【最高奥義】成長するための質問のコツ【基本編】

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成長するための質問のコツ【基本編】

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質問って実はとてつもない武器なんです!

どうして武器なのかわかりますか?

今「どうして武器なのかわかりますか?」ということについて肯定的にせよ、否定的にせよ少しでも考えませんでしたか?

そう

質問は人に考えることを

強制する

思考を支配できる

シンプルなスキルなんです

それだけ大きな影響を与え、その上自分の求める答えをもらえる…これが最強奥義と言う理由です!

あなたも最強奥義を使いこなし、攻守共に活用できる質問を身に付けて

・自己成長

・指導

・相手を理解する

などなど様々なシーンで優位に、最大利益を得るようになってみませんか?

質問のコツを知らない…それだけで成長できなくなる

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自分の未体験なことをすれば必ず疑問は出てきますよね?

となると、自分で調べることもできますが、それでも分からなければ誰かに聞かなくてはなりませんよね?

そのとき質問をするわけですが…

質問はただすればいい!と考えてるもったいない人がとても多いのです!

それは、2つの意味でもったいないのです。

それは

1.自分が的確な質問ができないために、求めた答えを得ることができなくて、成長するチャンスをつぶしてしまう

2.スゴイ人に会えたのに、質問が上手くできないために相手の時間を無駄に奪い、さらに相手にされなくなる可能性を上げるてしまう

もったいないと思いませんか?

質問が

ちゃんできるだけで

人と大きな差が出ます!

ここでは仕事で教育をしていた私の経験から、良い質問を受けた経験、良い質問の仕方を教えた経験

それと

悪い質問、失敗した質問、ダメだと感じた質問、ダメな質問を指摘してきた経験

さらに、質問について分かりやすかった本「『いい質問』が人を動かす」から改め学んだことも含めて、良い質問ができるようにポイントを解説していきます♪

ここで質問方法を学び、効率良く成長できるようになりましょう♪

質問はコツさえ分かれば理解も早まる!

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自転車に乗る…けん玉で玉を皿にのせる…編み物を作る…

何でもコツを知れば上手くできるように、質問にもコツがあります。

そのコツを解説していきます!

質問のポイント3つを紹介

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では、結論から言います

良い質問は

質問相手を選ぶ

質問はできるだけシンプルにする

しっかり準備する

この3つがポイントとなりますが…

まずは、その前のステップを知っておくべきなので、まず、ここを学んでおきましょう!

質問する前に…自分の力で調べられないか考える!

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いやいや、結論の3つの中に入ってないだろ?

と言われそうですが、よく考えて下さい。

調べて分かる質問をするのは

相手の時間を自分の都合で奪ってる

ということなのです!

仕事上、私も質問に答えることが多かったのですが

「それ、自分で調べようか」

と言うこともありました。

なぜなら、質問に答えられる人は少なくともあなたより仕事をかかえてたり、重要な仕事をする立場である可能性があります。

何でもかんでも聞けばいい!だと、質問すべき内容かどうかの判断力がレベルアップしません。

何より、自分で調べて、確認のために質問すれば、より成長もできます。

それに

知識を先にしらべておけば、質問の内容も簡潔にできたり、より深いものになり、相手に気付きを与えることもあるので、お互いメリットとなります。

そうなれば、より、質問に答えてもらいやすくなったりします。 

まず質問相手の選定から始まる

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へ?質問を考えるのが先じゃないの?と思いましたか?

実は質問をするというのは誰に聞くか?で大きな差が出ます。

例えば、あなたがパソコン使って副業をしてみよう!と思ったとき、あなたはどちらに質問しますか?

A.副業したことないパソコンをあまりさわらない親

B.副業をして月1万円だが稼いでる人

確かに月1万円はショボいと言う人もいるでしょうが、副業したこと無い、パソコン知識の低い親に質問したところで、まともな答えは返ってきません。

つまり、質問する相手次第であなたの求める答えが得られるかどうかが大きく変わります。

質問には人間関係も大事

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次に相手との関係性も質問の答えを引き出すのにも関係してきます。

やはり、答えるのが人間である以上、好き嫌いはあります。

できるだけ、人間関係を良くしておくのも良い答えをもらえる可能性を上げます。

質問を答えてくれる相手に敬意を持とう!

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質問をした相手は答えをくれます。

自分は

答えをもらているということを

忘れてはいけません!

質問者は必ず回答者からどんな形であれ、答えをもらっています!

つまり、答えをもらおうとしてるのに相手のことを考えず、自分の都合ばかり優先してるようでは、回答者から嫌われて当然です。

相手のことを考えてから質問を考える

これができると、より良い答えをもらうことができるようになります。

まず、欲しい答えを何となくイメージする(質問をシンプルにするには?)

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「あなたは何が好きですか?」

この質問の答え、かなりのパターンが存在します。

例えば

・サッカーです

・犬です

・やりがいある仕事です

・子供です

これではあなたの欲しい答えをもらうのはムズカシイのではないでしょうか?

これを「『いい質問』は人を動かす」ではオープンクエスチョンといってます。

その逆に

「あなたは野球とサッカー、どちらが好きですか?」

という質問ならば答えは

・野球

・サッカー

・どちらも好きではない

この3つに答えはしぼられます。

これをクローズドクエスチョンと「『いい質問』は人を動かす」では言っています。

このオープンクエスチョンからクローズドクエスチョンの間を大きく4段階に分けて使い分けると目的に応じて欲しい答えに近づきやすくなります

フルオープンクエスチョン

先ほどの

「あなたはどんなスポーツが好きですか?」

のように、色んな発想ができるような質問

メリット

自由な答えで色んな発想が得られる

・デメリット

ほしい答えとは違うことを言われる

セミオープンクエスチョン

「あなたは観戦するならどんなスポーツが好きですか?」

フルオープンクエスチョンより質問がしぼれる。

メリット

少し制限することで、想像の範囲をしぼり、ほしい答えに近づける

・デメリット

フルオープンクエスチョンより範囲はせまいが、これでもまだほしい答えを導きにくい

セミクローズドクエスチョン

「あなたは、生で観戦するならどんなスポーツが好きですか?」

さらに制限された質問となります。

メリット

かなり具体的になり、答えが得やすくなる

・デメリット

範囲を制限するため、限られた答えしかでなくなる。新しい発想などには不向き。

フルクローズドクエスチョン

「あなたは、生で観戦するなら野球とサッカー、どちらがすきですか?」

答えが極端に制限されてしまう質問と言えます。

メリット

大きな制限があり、二択、三択で答えられるので返答が早い

・デメリット

発想の柔軟性を殺してします。相手の意見の細かい部分が得られにくい質問の仕方です。

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相手に質問する要点をしぼる

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例えばこういう質問はどうでしょうか?

「私は35歳サラリーマンで、独身です。犬を一匹飼っており、毎日散歩をかかしたことがありません。そんな私ですが、あなたにお聞きしたいことがあります。残業とかで時間が無いときに散歩してあげると私の時間が無くなるので、上手い時短方法をおしえてもらえませんか?」

あなたは、この質問を見てちゃんと相手の求めてる答えを返せますか?

私には無理です。

私のレベルが低いのもありますが、それだけではなく

質問が長く、読むのに時間がかかるし、誰が、いつ、どこで、何を、なぜ、どのような時にを見つけにくいからです。

『いい質問』は人を動かす」でも書いていましたが、質問にはこの

5W1Hを意識して考えることが大切なのです。

※5W1Hとは?…5W(WHO…誰が? WHEN…いつ? WHERE…どこで? WHAT…何を? WHY…なぜ?)1H(HOW…どのように?)

それを意識することで、シンプルな質問ができ、相手も理解しやすくなり、答えを引き出しやすくなります。

では、先ほどの例を改善してみましょう。

まず

誰が?…私が

いつ?…仕事の帰りが遅いとき

どこで?…家で、もしくは自宅で

何を?…時間

なぜ?…家で使える時間が少ないから

どのように?…時短したい

これだけをつなげても何となく質問内容は見えてきます。

「私が、残業などをしたとき、家で、時間、少ないから、時短したい」

軽くまとめるだけで要点が見えてきます。

後は、具体的な数字や状況を加えると

私が仕事の帰りが遅いとき、家で使える時間が少ないから家事時間、特に料理と洗濯にかかる時間を30分くらい時短をして、ゆっくりする時間を作りたいのですが、どうすればいいですか?

シンプルで相手に意図が届きやすくなりました。

これでも満点ではありません。

詳細を知るために更に質問されます。

・帰ってご飯を作っているのか?

・料理や洗濯は平均どのくらい時間がかかるのか?

・使ってる洗濯機に乾燥機はあるか?

など、詳細を知るために質問が来るでしょう。

ただ

情報を限定、目的を明確化してるので、相談された側もさらに細かい質問で解決策に向かって行けます。

ここで、先ほど使ったフルオープンクエスチョン〜フルクローズドクエスチョンの4段階を活用するのも手です。

この質問だと、フルオープンクエスチョンやオープンクエスチョンよりクローズドクエスチョンやフルクローズドクエスチョンを活用するべきです。

クローズドクエスチョンの場合

私が仕事の帰りが遅いとき、家で使える時間が少ないから家事時間、特に料理と洗濯にかかる時間を30分くらい時短をして、ゆっくりする時間を作りたいのですが、どうすればいいですか?

そう、先ほどの文そのままです。

ある程度しぼられてるので、答えも、返ってくる質問も繰り返せば正解に近づきやすいですね♪

フルクローズドクエスチョンの場合

私が仕事の帰りが遅いとき、家で使える時間が少ないから家事時間、特に料理と洗濯にかかる時間を30分くらい時短をして、ゆっくりする時間を作りたいのですが、それは可能ですか?

この場合、まず「可能です」と「不可能です」が答えとなり、まず、結論が聞けます。

そこから掘り下げる方法をとることができます。

4つの段階を意識して、なおかつシンプルな質問を作るようにしましょう♪

できるなら、一度質問の練習、見直しをする

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急なチャンスでいきなり質問する機会を得たのなら別ですが

質問には

準備が必要なのです!

んなことないだろ?聞けばいいじゃないか!知ってる人なんだし、すぐ答えてくれるよ♪

なんて考えてませんか?

ここまで散々やり方を説明してきたのはなぜでしょうか?

もし、こんな説明不要だというなら、テキトーに質問して

相手の時間を奪い

自分の求めた答えを得られず

相手の好感度を下げる可能性を上げて

成長のチャンスを潰してください

質問は手軽にできるゆえに、簡単だとカン違いしやすいので仕方ありません。

何より深い内容や知らないことを質問して、的確な答えを知りたいのなら、まず準備をし、何度か見直し、今の自分にできる最高の質問を用意しましょう。

その質問を作る過程でも、学びも多かったり、質問レベルを上げれたりします♪

質問と同じくらい大事なのは聞く姿勢

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ここまで質問する側についてばかりでしたが、質問を受ける側についても考えてみましょう。

良き質問者は

良き聞き手でもある

これは私の経験からも歴史上からも言えることです。

古代ギリシャの哲学者であるエピクテトスはこう言ってます

聞き上手は一つの技能である

そう、良い質問をするためには、良い聞き手であることも必要なのです。

質問はいつも自分からするわけではありません。

説明を聞いて、聞いた内容から自分の欲しい答えを得るために質問をしていく…。

だからこそ、聞く力が必要なのです。

質問をする側とされる側、両方の経験から私も聞く力をレベルアップさせる必要があると感じました。

基本編のまとめとして~質問は解決へのカギ~

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質問の目的は解決です

自分が質問をしようと思った時点で答えを求め、解決を望んでいます。

それゆえに、質問は大事な意味を持ちます。

だからこそ、しっかり学んでいくべき知識だと言えます。

ここで学んで基本的なことを意識するだけでも質問のやり方にも意識が行くようになり、求める答えにたどり着きやすくなります。

この基礎を活用し、自分なりに上手く活用して発展させていきましょう♪

ここでの基礎を踏まえ、応用編もよければ見ていってください。

成長するための質問のコツ【応用編】

ここで参考にした書籍はこちらです。良ければ読んでみてください。第一章を読むだけでも質問の質が変わります。